やずや雑穀米はレシピが豊富

玄米、黒米、赤米、ハト麦など、16種類の雑穀が入った、やずやの雑穀米は、オーソドックスに白米と混ぜるのも良いのですが、食べるのが楽しくなりそうなレシピが豊富だともいえます。
やずや公式サイトにも、主食系、お惣菜系、お菓子系など、美味しいと太鼓判を押したくなるレシピが並びます。
また、やずやとは関係ありませんが、雑穀米の啓蒙にと、日本雑穀協会なる組織があって、独自に「雑穀エキスパート」の認定を行っています。
当然、さまざまなレシピが頭に入っているでしょうが、基本は単純なものばかりです。
まずポピュラーなのが、混ぜご飯です。
里芋、しめじ、焼いた鮭をほぐした鮭ご飯など、多くの具材とマッチします。

おにぎり、丼物、リゾットなどのレシピも人気

また、やずやの雑穀米は、冷めても美味しいと評判なので、おにぎりにしてランチで食べるのも楽しいものです。
梅干、ひじき、佃煮、昆布、浅漬けのお新香などの具を入れ、海苔を巻くだけのレシピですが、栄養バランスの良い主食となります。
さらには、丼モノのレシピも人気があります。
すった長芋をご飯にかける調理法や、小松菜、レタス、ほうれん草、かぼちゃ、ブロッコリーなどで温野菜を作り、ご飯にトッピングする調理法もあります。
少々趣向を変えて、炒めるレシピもあり、雑穀炒飯にしてもいけます。
カレーライスは子どもにも好評で、コチジャンで和えて雑穀米コチジャンと洒落込むのも乙なものです。
やずやの雑穀米は他に、リゾットにしたり玉ねぎスープに入れたりと、レシピの可能性は無限大です。
内々には、豆腐、ワカメ、油揚げなどの味噌汁をかける、つまり猫まんまも和風リゾットのようで風味抜群です。
アクセントに生姜をのせるのもオススメです。

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