やずや雑穀米のカロリーは特に低いわけではない

健康だという人でも、雑穀米を夕食などでいただくとなると、カロリーがどのくらいのなるのか気になる人は多いかもしれません。
やずやの『発芽十六雑穀』についても、その手の疑問の声は多くある模様です。
一般的には、雑穀米は、白米と比べてみると、カロリーが低くなると思われています。
実際に計算した人の結果を参考にすると、やずやの雑穀ご飯1膳(約150g)では240?250台のカロリー(kcal)になり、白米ご飯と同じくらいの数値が報告されています。

カロリーだけでは語れない豊富な栄養素

カロリーが高いか低いかは、特に血糖値が気になる人やダイエット中の人に関心が高いテーマです。
計算上は、白米と変わりないのですが、それでもって、やずやの雑穀米はメリットがないと結論付けるのは早計で、雑穀の原料や成分についても考慮する必要があります。
やずやの雑穀米は、玄米、赤米、黒米、ハト麦、はだか麦など16種類もの雑穀がブレンドされ、美味しいと評判です。
ミネラルやポリフェノールなどの健康成分が豊富だというのも重要なのですが、血糖値の上昇を抑える食物繊維が豊富だということも、外せないポイントです。
特に、大麦やライ麦など、北方系の雑穀は、食物繊維を適度に含むのが特徴で、胃の中ででんぷんの分解を促進し、血糖の上昇を抑える方に働きます。
脂肪の吸収も抑えられる格好になるので、ダイエットにも実は良いのです。
そもそも、やずやの雑穀米は、プリプリ、もちもちの食感が特徴的で、よくかむ必要があり満腹感が得られやすく、結果的にカロリーダウンにつながります。
夕食やランチで主食として、しっかりと摂ることで、健康にも良い影響が及ぼされることになるのです。

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